業界最大級の看護師求人数 看護師の転職ならカンゴワークス

がん放射線療法看護(認定看護師)に関する情報

がん放射線療法看護看護の認定分野は、2008年5月に特定された分野で、平成21年度から教育課程が始まります。がん放射線療法看護認定看護師は、がん放射線治療効果を最大限に得るため、放射線療法の治療過程により生じる患者の身体、心理、社会的問題の解決を支援し、長期にわたる治療を主体的に継続し、完遂できるよう、水準の高い専門的知識と技術を提供します。教育課程では以下のような知識と技術を習得することになります。

求められる知識と技術

  • 治療方法について、その有害事象や予防、社会的資源の活用を含めた適切な情報提供により、患者の意思決定を支援することができる。
  • 病態及び対象の特性を考慮し、患者とその家族の心理的問題をアセスメントし、不安軽減をはかり主体的に治療に取り組めるようにするための心理的援助ができる。
  • がん放射線療法の効果と有害事象についてアセスメントし、効果的な予防と症状緩和ができる。
  • 患者にとって最大の治療効果と必要な安全、安楽を確保するために放射線療法の環境を整備することができる。
  • 施設内における放射線防護策について、主体的に推進することができる。
  • がん放射線療法看護の実践を通して役割モデルを示し、看護スタッフに対する具体的指導や相談を行うことができる。
  • がん放射線療法において他職種によるチーム内の調整役として、患者の円滑な治療および在宅療養促進のための役割を担うことができる。

(日本看護協会 2008年5月26日プレスリリース資料による)

認定看護師(がん放射線療法看護)の資格取得を目指す方へ

これらの分野(看護師の専門特化スキル)の取得支援は、まだ未整備のため支援してくれる医療機関も大々的にホームページで謳っていない現状があります。認定機関として承認申請をしている医療機関から、自らの施設は申請をせず、業務として認定機関に一定期間通わせて、個別に支援をする医療機関まで様々です。今後、ますます需要が高まることが予想されるこれらの認定資格。

カンゴワークスでは、資格取得を支援する医療機関やお仕事情報をご案内しています。是非お気軽にお問合せ下さい。

インターネットでのお問い合わせはこちら

お電話でのお問い合わせは 0120-275-815