業界最大級の看護師求人数 看護師の転職ならカンゴワークス | 看護師転職 志望動機の作り方

看護師・助産師向け 転職時の志望動機について

カンゴワークスでは、関東において年間10000名を超える看護師さん・保健師さん・助産師さんの転職を成功させています。中でも履歴書の書き方、面接時の自己アピールなどのアドバイスには皆様から大きな評価を頂いております。
カンゴワークスが現在までにお世話した看護師さん達の転職成功例や事業所の本音を踏まえ、成功を勝ち取るための志望動機の作り方を分かりやすく解説しております。

志望動機の作り方

看護師の転職において、売り手市場(看護師が事業所を選ぶ立場)と言われていますが、特に何も準備をせずに選考に望むと、意外と不合格になってしまうケースも少なくありません。自分の要望を上手く伝え、事業所の心象を下げないよう、志望動機を如何に上手く作るかが大切な要素となります。あなたの志望動機の作り方は最適でしょうか?現在、転職活動をされている方、またはこれから転職活動を開始される予定の方は是非参考にして下さい。

事業所に関する事前情報の収集

事前にできるだけ事業所のホームページを確認しておきましょう。特にホームページ上で情報公開を積極的に行っている事業所は、【事前にホームページを確認したかどうか?】という熱意を重視する傾向があります※ホームページを持っていない、もしくはホームページは公開しているがあまり情報がない…といった場合は、カンゴワークスに依頼頂ければ、詳しい事業所の特徴や雰囲気を事前に調べてお伝えできます。

履歴書にある志望動機欄の記入について

自分の条件やわがままを全て伝えることは、最初の印象を落としてしまう可能性がありますので、全てを書かず、最優先にしたい希望だけを記入し、残りは面接の中でコミュニケーションを取りながら、上手く伝えることが大切になります。
要素別に以下、事業所側の印象を落とさないように自分の条件や要望を伝える方法をお伝えします。

給与面を重視する場合

事業所の立場としては、スキルや経験にあった適性給料を支給したいという気持ちが強いと言えます。つまり事業所側が求める人物像や条件(スキル・勤務時間・年齢・休日)に合う人材であれば、給与面についても条件をかなえて頂けるケースは多くなりますが、そうでない場合は、給与面だけを重視した転職者を不合格にするケースが増えてきます。まずは、自分の市場価値(臨床経験年数や経験してきた看護業務上のスキル)を分析し、事業所側が求める条件を満たしているかどうか判断をした上で交渉に臨むことがベストだと言えます。

休日面を重視する場合

休日は女性が多い看護師さんにとって大切な要素だと言えますが、一般的な事業所はシフト制で勤務している場合が多く、常勤勤務で土日祝日休みを叶えられるケースはごく稀だと言えます。おそらく事業所側から土日祝日休みであれば非常勤勤務の提案をされることが多いのですが、上手く事情を伝えれば、特別枠として常勤勤務ができる場合もあります。この場合も、なぜ土日祝日休みたいのか?(子育てなどをはじめとした家庭事情の物理的な要因なのか、または単に自分のわがままだけなのか)により事業所側の心象は大きく異なります。嘘はいけませんが、事情が落ち着けば、将来的に月に数回は土日祝日のどこかを出られる可能性があります…としておけば、採用する側も期待を持ち、合格率が高くなります。

志望動機は一つに絞るのが良い

本音としては、まだ入職していないのに、事業所の特徴や魅力を分かるはずがありません。分かったような発言を繰り返してしまうと心象を悪くする可能性もありますので、事前に調べた結果、自分が魅力に感じる部分を一つだけ伝え、【一生懸命頑張りますので、是非宜しくお願いします】…とシンプルに気持ちを伝えるのが効果的です。

いかがでしょうか?
上記はあくまで一般的な志望動機の作り方のアドバイスになりますが、倍率の高い(企業系健康管理室や待遇の良いクリニック、大学病院・大規模病院)事業所は、更に綿密な志望動機作りが必要となってきます。常日頃から、ご自身の市場価値(各事業所が欲しい人材なのかどうか)をしっかり把握し、ご自身が望む転職を実現できるようキャリアの積み重ねをしていきましょう!
カンゴワークスでは、事業所の印象を上げる志望動機の作り方から面接時のイメージアップ策など、多種多様なサポートを行っております。転職はご自身の市場価値を再認識したり、看護師としてのキャリアをもう一度見つめなおすための良い機会だと思われます。志望動機の作り方でお悩みの看護師さん・助産師さんはお気軽にご相談下さい。

カンゴワークスが希望通りの転職をサポートします。